20240816
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ソープランドで月収200万の20歳女子大生風俗嬢「始めは毎日泣いていた」――なぜホストのために体を売るのか
彼女が始めたのが、ソープランドでの仕事。ガールズバーとは異なり性的なサービスが伴います。もちろん“本番”もあり。
「初めて自分の体を売るってなった時は、もう毎日泣いてましたし。なんで自分、このホストのために?って思っちゃうんですよ。
やっぱり急に我に返ることもあって、『なんでこの人のために私こんなことしてんだろう』みたいなことを思ったこともあったんですけど」
そう話す彼女からは、自分自身の中での葛藤が伝わってきました。
現在、週5~6日はソープランドで働いているという彼女の収入は月200万円ほど。
暇さえあればソープランドで働き、1日に7、8人の相手をして収入を得る生活だと言います。
ソープランドで働き始めたことをホストに告げると、返ってきた言葉は「そうなんだ。じゃあ、これから頑張ろうな」でした。
体を売ることを決めた彼女の覚悟に対し、あまりにそっけない返事のように思えましたが、それほどまでに“ホストのために体を売る”という行為が歌舞伎町では当然のことになっていると彼女は言います。
(略)
「ホストクラブは、月100万円の割に合っていますか?」
取材班は、率直な疑問を彼女にぶつけました。その質問に、彼女は次のように答えました。
「100万で娯楽を買ってるみたいな感じになってるから、そう考えると確かに割に合ってないなとかも思うんですけど…、高級ブランドとかも買えるし、その方が自分のためになるんじゃないかとかも思うんですけど…、
それよりもホストと一緒にいる時間が、普通では多分出会えてなかった人だったと思うんで…」
体を売って何百万も使ってでもホストを得られる幸せとは?
「彼がホストを辞めてからも連絡が取れて、一緒にいられる関係になりたい。
結婚までとは思わないんですけど、その人とは仲良くいられたらいいなって思います」
フジテレビドキュメンタリー

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